岩手から能登半島

想いを届けようプロジェクト2025

昨年の様子について

昨年スタートした本プロジェクト。
 わずか2週間の活動で、520人を超える岩手県民の想いがメッセージとして集まり、そのすべてを能登へ届けました。
同じ震災を経験した岩手だからこそ届けられる言葉がある。
 その一つひとつのメッセージが、能登の皆さんの心の支えになる。
 そんな強い願いから始まったプロジェクトです。
昨年の活動の様子をご覧ください。

ご協力(50音順):イオンモール盛岡南様、川徳様、クロステラス盛岡様、MOSSビル様、盛岡という星で様


書:岩手県立盛岡第二高等学校書道部

3年  山形華夢 さん

活動詳細

以下の施設にて実施予定です。施設をお貸し頂いた施設の方々本当に有難うございます。
 是非ブースを見かけましたら、お立ち寄りください!
 
 活動ブースには、ハート型のメッセージカードと投函箱を設置させていただいております。
 メッセージカードに能登半島の皆さんへ応援メッセージを綴ってください。
 記入が終わりましたら、投函箱へ投函してください。
 一言でも絵でも大丈夫です!
 皆さんのメッセージカードは、FCAIが直接能登半島の皆様に届けて参ります。 

MOSSビルさん 4F

活動期間期間(無人)
 2024/12/20~2025/1/5
 
 エスカレーター脇のジュンク堂さんの入り口で行いました。

 川徳さん 1F 

活動日:2024/12/23(有人)
 活動時間:11:00~14:00
 
 活動は終了しました。
 ご協力頂き有難うございます 

 クロステラス盛岡さん 1F 

活動期間(無人) 

2024/12/24~2025/1/5 

 

ウエストプラザ(盛岡駅側)の 

ピアノの前で行いました。

 イオン盛岡南さん 2F 

活動期間・時間(有人)
 2024/12/27~2025/1/1.  10:00~15:00
 
 DAISOさんの前の広場です。
 模造紙にメッセージカードを貼る作業も
 行いましいた。

横断幕を無事能登へ

輪島市町野町にある”もとやスーパー”さん
へ届けました。

岩手も14年前に東日本大震災が発生。
全国からのボランティアの皆様のおかげで今の岩手があります。

能登半島地震が私たちの活動の原点でした。
しかし金銭的な問題で現地支援に難を極めていました。
被災地支援に取り組む私たち。
現地に行くこともできないことが悔しかった。
そんな中岩手の学生にできることは、
”思いを紡ぐ活動”
であると考え、掲載場所も決まっていない状態で
このプロジェクトを始めました。
沢山の方のご協力のもとこの度能登半島現地支援が叶いました。
掲載場所は、
輪島市のもとやスーパーさん。
スーパーの隣は、瓦礫の山。
スーパーも被害が大きかったのが窺えました。
そんな町のスーパーに届けることができて嬉しく思います。

「現地での支援じゃないと意味がない。」
そんな声も多くいただきました。
心無いことも言われた活動でもありました。
年末年始をこの活動に捧げました。
元日は朝6時から活動しました。
沢山の想いが届いたと思った瞬間私は、涙が止まりませんでした。
能登がこのメッセージを読んで笑顔になってくれることを願っています。
〜復旧ではなく、復興を〜
遠い岩手の地から一緒に戦い続けます。
ご協力いただいた皆様本当に有難うございました。

学生団体FCAI 代表
岩手からの能登半島想いを届けようプロジェクト リーダー
鈴木煌人

メッセージ紹介

私は、東日本大震災で家族を失いました。
その日に限って家族とケンカをしてしまいました。「行ってきます」を言わないで家を後にしたことを今でも後悔しています。何があるかわかりません。だから、防災が必要なのだと思います。

メッセージ紹介

遠く離れた岩手からも、皆さんの努力と忍耐に敬意を表しています。笑顔が戻る日が来ることを信じて、共に前を向いて歩んでいきましょう。



メッセージ紹介

私たち岩手の人々も皆さんのことを思い、共に心を合わせています。どんな時も、共に支え合い、未来へ向かって進んでいきましょう。


メッセージ紹介


未来を切り開いていくのは、私たち若い世代です。今は大変な時だけど、仲間と共に乗り越えていきましょう。私たちも一緒に応援しています!

メッセージ紹介


これからの社会を作っていく皆さん。困難な中でも、挑戦を続けてください。私たちも同じ若い世代として、共に未来を築いていきましょう!

能登プロ2025プロジェクトリーダー

学生団体FCAI  代表

鈴木 煌人

Kirato Suzuki

東日本大震災を経験した岩手県民の声を被災者に届けることはより強い心の支援になります。岩手の学生だからできることは本プロジェクトの様な"想いを紡ぐ活動"です。この活動で1人でも多くの方の生きる希望に繋がることを願っております。

学生団体FCAI 元 副代表

大竹 菜々美

Nanami  Otake

ネット社会が進展し、手書きのメッセージを送る文化が薄れつつある今だからこそ、心を込めて書いたメッセージには、大きな希望をもたらし、生きる力に繋がる力があると信じています。この活動が被災された方々の心の支えとなることを心から願っています。